東京都踏破記事リンク集
東京都コースの特徴
東京都の関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)は、アクセス難易度が少し高めです。
基本は路線バスで行くことになります。今のところまだデマンドタクシー等に頼る場所はありませんが、遠くない未来は少々危ういです。
基本的に山道で、全体的にコースは長めです。山道にある程度慣れてから来るようにしましょう。
コース数は7つと少なく、歩きなれている方は短期間で踏破することができます。
関東ふれあいの道では各コースの感想文と自撮り写真を送ると認定証とバッチがもらえます。
詳しくは下記を参照してください。
なお、全コースをクリアすると、認定証と純銀製のバッチ、景品がもらえます。
第1回 湖のみち
難易度:★★★☆☆(中級者向け)
距離:16.2km(高尾山口駅スタートなら17.5km) 累積標高:登り949m/下り949m
所要時間:約7時間
危険なところは少ないですが、距離が長めです。
全てのピークを通ると、結構体力を使います。
第2回 鳥のみち
難易度:★★★★☆(中級者向け)
距離:19.4km 累積標高:登り1,171m/下り1,038m
所要時間:約7時間
危険なところは少ないですが、距離がだいぶ長めです。
体力に自信のない方は、数回に分けて歩いたり、巻道を活用しましょう。
巻道ルートは1段階難易度は下がりますが、やはり長距離なので体力は必要です。
第3回 富士見のみち
難易度:★★★★☆(中級者向け)
距離:14.7km 累積標高:登り1,057m/下り993m
所要時間:約6時間
起伏の多い道です。前半の登りは急坂が多く、体力を消耗します。
急登具合は、下に掲載している高度推移で察することができると思います。
岩稜の登りが多いです。
所要時間には公式に書かれている時間を記述していますが、一般的な登山者がこの時間で歩き切るのは、なかなか厳しいと思います。
第4回 歴史のみち
コース難易度
難易度:★★☆☆☆(初心者向け)
距離:8.0km 累積標高:登り639m/下り774m
所要時間:約3時間半
一部道が細いところはありますが、全体的になだらかで歩きやすいコースです。
払沢の滝に寄る場合、+30分くらい見ておきましょう。
第5回 鍾乳洞と滝のみち
コース難易度
難易度:★★★★☆(中級者向け)
距離:9.0km 累積標高:登り1,010m/下り929m
所要時間:約4時間半
公式によると4時間20分となっていますが、健脚の方でないと難しい時間です。
私は6時間以上かかりました。
ほとんどが沢沿いの道か急登です。
他のコースである程度悪路の経験を積んでから来ることをお勧めします。
第6回 杉の木陰のみち
コース難易度
難易度:★☆☆☆☆(初心者向け)
距離11.5km 累積標高:登り817m/下り933m
所要時間:5時間
このコースは非常によく整備されていて、危険個所と言えるようなところもなく歩きやすいです。
ただ2026年1月現在、日の出山の登山道が崩落で通行止めなので、別な道をたどります。
迂回路をたどると、距離は13.6kmになります。
とは言え、道はなだらかなので、問題はないでしょう。
むしろ正規ルートより歩きやすいです。
第7回 山草のみち
コース難易度
難易度:★★★★★(上級者向け)
距離13.1km 累積標高:登り1,226m/下り1,123m
所要時間:5時間
公式によると5時間となっていますが、トレランレベルの速度が必要な様に感じます。
私は9時間かかりました。
全般的には歩きやすい道なのですが、所々悪路があります。
特に棒ノ嶺からは延々と悪路の下山が続きます。
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