【東京編その4】歴史のみち | 関東ふれあいの道攻略
関東ふれあいの道 東京都コース4『歴史のみち』の攻略情報をご紹介。
比較的なだらかな浅間嶺を登る、初心者向けのコースです。
【東京編その4】 歴史のみち
皆さん、こんにちは、こんばんは。あるいはおはようございます。
関東ふれあいの道攻略チャンネルのDB太郎です。
コース難易度
難易度:★★☆☆☆(初心者向け)
距離:8.0km 累積標高:登り639m/下り774m
所要時間:約3時間半
一部道が細いところはありますが、全体的になだらかで歩きやすいコースです。
払沢の滝に寄る場合、+30分くらい見ておきましょう。
コース概要
西東京バス上川乗バス停からスタートします。
上川乗バス停 → 浅間嶺 → 入沢山 → 時坂峠 → 払沢の滝 → 払沢の滝入口バス停
上川乗バス停までは、JR武蔵五日市駅からバスで40分で行くことができます。
払沢の滝入口バス停へは、JR武蔵五日市駅からバスで25分ほどです。
ルート図(背景地図:
© OpenStreetMap contributors(加工あり))
高度推移
※距離は実際に歩いた距離なので、コース距離より長くなっています。
注意すること
このコースはあまり注意事項はありません。
一部道が細いところはありますが、滑落リスクは低いです。
山道なので、トレッキングシューズやポールなど、山行装備で来ましょう。
コース解説
スタート地点
上川乗バス停からスタートします。
浅間嶺まで
スタートしたら、指導標を右手に曲がります。
右に曲がると程なくして登山道に入ります。
登山道に入るとすぐに道が非常に細くなります。
場所によっては足をそろえておけない広さです。
とは言え、谷側の傾斜はそれほどついてはいません。
転倒には注意して歩きましょう。
それほど長くはない細い道を過ぎ、少し歩くと分岐のようなポイントが出てきます。
道は右手に続くのですが、誤って左に行かないように注意しましょう。
登っていくと平らなところにたどり着きます。
浅間尾根休憩所です。
コースは右手に曲がって登っていきます。
直進すると、休憩所があります。
休憩所にはトイレがあります。
休憩所からは遮るものが少なく、上の展望台より見晴らしがいいです。
分岐に戻り登っていくと、浅間嶺の展望台にたどり着きます。
実は山頂は反対側らしいです。
展望はありますが、草木がそこそこ成長していて、休憩所の方が展望は良いです。
ここの山頂標識と自撮りをすれば、チェックポイント通過です。
時坂峠まで
浅間嶺を過ぎると、踏み固められた跡が薄く、道が不明瞭になります。
分からなくはないので、慎重に見定めましょう。
途中倒木があり、歩けるように一部が切り取られています。
楢枯れのせいか、酷い倒木のエリアがありました。
トラロープで囲われています。
舗装路まで降りてきたら右手に曲がります。
この近辺には茶屋が何件かありましたが、今ではすべて閉店しています。
ただ、現在再生プロジェクトが動いているようです。
この日も改装工事が行われていました。
舗装路を歩いていくと分岐にぶつかります。
ここは左手に進みます。
この左手の道は、塞がれていますが車用です。
気にせず跨いで進みましょう。
時坂峠
分岐を過ぎて少し歩くと、右手に下りの登山道が現れます。
時坂峠です。右手に下っていきましょう。
払沢の滝へ
少し下ると舗装路にぶつかります。
渡って再び登山道を下ります。
写真の正面に見える建物はトイレです。
再び舗装路にぶつかったら、折り返して下ります。
何となく歩いていると、道なりに曲がってしまいそうですが、ここは直進です。
民家に入らないように、右手に折り返します。
左手に登らないように直進しましょう。
車道にぶつかったら右手に下っていきます。
払沢の滝の駐車場です。
滝に行くには右手、そのままゴールするなら直進です。
ここにはトイレもあります。
払沢の滝までの道はよく整備されています。
ただ、延々と緩やかな登り坂です。
それなりに体力は使うので、足を使い切ってしまっている人は、体力と相談していくようにしましょう。
片道15分くらいです。
払沢の滝
全体が映るように離れたところからの写真ですが、滝つぼ近くまで行けます。
ただ、これくらいの距離から見た方がいい雰気な様に思います。
ゴールへ
分岐まで戻ってきたら右手に曲がります。
ゴール
程なくゴールにたどり着きます。
写真中央の東屋がバス停です。
ゴールには豆腐屋とトイレがあります。
季節によりますが、暖かい豆乳がお勧めです。
装備について
歩いた時の装備です。
- トレッキングシューズ
- トレッキングポール
- 登山用リュックサック(17L)
- 水(茶屋は多いので、そこまで心配はいりません)
このブログについて
YouTubeにも攻略動画を上げています。
実際の雰囲気はYouTubeで紹介し、このブログでは動画の補足や誤りの修正を交えて紹介していきます。
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