【千葉編3】古墳をたずねるのみち|関東ふれあいの道

千葉県成田市に残る古墳群や歴史ある寺院を巡る、「古墳をたずねるのみち」の攻略ブログです。
平坦で歩きやすい一方、分岐が多く迷いやすい場所もあるため、写真付きで詳しく解説していきます。
【千葉編その3】古墳をたずねるのみち
皆さん、こんにちは、こんばんは。あるいはおはようございます。
関東ふれあいの道攻略チャンネルのDB太郎です。
コース難易度
難易度:☆☆☆☆☆(初級者向け)
距離15.2km 累積標高:登り59m/下り50m
所要時間:3時間40分
コースは起伏が少なく、多くは舗装路で歩きやすいコースです。
スニーカーでも問題なく歩けるコースで、登山装備などは不要です。
コース概要
滑河観音/龍正寺からスタートします。
滑河観音 → 龍角寺 → 房総のむら → 下総松崎駅
滑河観音までは、滑河駅から徒歩で20分ほどです。
バスも利用できますが、時刻表と相談してください。
平坦な道のりで、ほぼ舗装路ですが、一部未舗装路があります。
龍角寺古墳群を巡る道です。
房総のむらでは古墳群の中を通ります。
また、時間に余裕があれば、旧学習院初等部や江戸時代の町並みを再現したエリアも楽しむことができます。
龍角寺古墳群は115基からなる古墳で構成される、国指定の史跡です。
日本でも最大級の岩屋古墳や、古墳群では最大の前方後円墳の浅間山古墳があります。

ルート図(背景地図:© OpenStreetMap contributors(加工あり))
注意すること
このコースは平坦で歩きやすく、注意することは多くありません。
河川敷→田畑→史跡とコースは移ります。
トイレは房総のむら以外では見当たりませんでした。事前に済ませておきましょう。
また、季節によっては草に覆われるところがあります。
長ズボンなど、足を覆える服装がおすすめです。
コース解説
スタート地点
滑河観音からスタートします。
龍角寺まで
滑河観音正面からまず横断歩道を渡り、右に進みます。

信号の手前で鋭角に左折します。

田畑の中を写真の通りに進みます。
多くは指導標があります。見落とさないように注意しましょう。
ない所もあります。地図アプリなどにも頼りましょう。ヤマレコなら登録があります。














土手を登って行きます。

土手の上には新川水門の橋が架かっています。

新川水門の橋の道には路肩がありません。
交通量が多いことがあるので、注意しましょう。

橋を渡ったらすぐに左に下ります。


下ったら土手沿いに進みます。



途中未舗装路が現れます。
この未舗装路は、夏場には生い茂ります。
長ズボンなど、足を覆える服装がおすすめです。

この未舗装路を過ぎたら、左折して土手から離れます。

指導標に従って右折したら、しばらく田畑の中を進みます。

いくつか分岐がありますが、指導標のあるところで左折します。
見落としに注意しましょう。

道なり、指導標通りに進みます。














途中、コース27:川と沼をつなぐみちとの分岐があります。

しばらく写真の通りに進みます。


龍正寺
少し進むと右手に龍正寺が現れます。

龍正寺の拝殿と一緒に写真をとれば、チェックポイント通過です。

房総のむらまで
龍正寺を過ぎたら、写真の分岐で未舗装路に入ります。

指導標に騙されそうな分岐がありますが、直進します。

この分岐を過ぎると、浅間山古墳があります。
浅間山古墳は、龍角寺古墳群最大の前方後円墳です。


房総のむら
古墳を過ぎると、房総のむら入口にたどり着きます。
房総のむらは車両進入禁止のようです。

房総のむらには古墳群があります。

直進すると管理棟があります。
ここにはトイレがあります。


しばらく房総のむらの中を進みます。
房総のむらには史跡などが散在します。


ゴールまで
房総のむらを過ぎたら、ゴールに向かって進んでいきます。
写真の分岐の指導標は木に隠れやすいので注意してください。







ゴール
下総松崎駅です。
電車の本数が少ないため、事前に時刻表を確認しておきましょう。

装備について
今回の装備です。
全面舗装路なので、歩きやすい格好であればなんでも大丈夫です。
- 電動アシスト自転車
- 水
- 帽子
このブログについて
YouTubeにも攻略動画を上げています。
実際の雰囲気はYouTubeで紹介し、このブログでは動画の補足や誤りの修正を交えて紹介していきます。
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