【茨城編17】水の恵みを知るみち|関東ふれあいの道攻略
関東ふれあいの道 茨城県コース17「水の恵みを知るみち」を実際に歩いた記録をもとに解説します。 霞ヶ浦湖畔をのんびり歩きながら、水辺の景色と静かな時間を楽しめる初心者向けのコースです。 【茨城編その17】水の恵みを知るみち 皆さん、こんにちは、こんばんは。あるいはおはようございます。 関東ふれあいの道攻略チャンネルのDB太郎です。 コース難易度 難易度:☆☆☆☆☆(初級者向け) 距離19km 累積標高:登り6m/下り2m 所要時間:5時間 少し長めのコースですが全面舗装路で、難しいところはありません。 コース概要 霞ヶ浦西南側を進む3コースのうち、2番目のコースです。 湖岸をひたすら歩くコースで、大きな見どころは少ないものの、 霞ヶ浦を眺めながら静かな時間を楽しみたい人にはおすすめです。 新屋敷バス停からスタートします。 新屋敷バス停 → 木原水天宮 → 古渡橋 新屋敷バス停へは土浦駅からバスで12分ほどです。 古渡橋へは、千葉の佐原駅からバスで52分、古渡口バス停から徒歩で数分です。 高低差はほぼ無く、湖畔を進みます。 今回は(電動アシスト)自転車で攻略しました。 茨城県コース公式マップ ルート図(背景地図: © OpenStreetMap contributors(加工あり) ) 注意すること このコースは全面舗装の高低差もない湖畔の道です。 非常に歩きやすい道ですが、日差しを遮るものがありません。 帽子や日焼け止めを用意し、何より水を切らさないように注意しましょう。 また湖畔なので、風が強いことがあります。 前回歩いた時は真夏で、前のコースから続けて歩いていたこともあり、息も絶え絶えでした。 さらに、唯一の休憩場所と思っていた農村公園の自動販売機が故障しており、途中で中断を決意しました。 中断を決めたものの、近くにバス停もなく非常につらい思いをしました。 季節を選ぶことを強くお勧めします。 コース解説 スタート地点 新屋敷バス停からスタートして、すぐに左折して湖畔に向かいます。 木原水天宮まで 湖畔にたどり着いたら右折して、千葉方面にサイクリングロードを進みます。 道中川を3回越えます。 その度に湖畔から少々離れ...