【千葉編1】坂東太郎のみち|関東ふれあいの道

千葉県コース1「坂東太郎のみち」を実際に歩いた体験をもとに、ルートや分岐、注意点を写真付きで詳しく解説します。
利根川沿いをのんびり歩ける初心者向けコースですが、日陰が少ないため暑さ対策は必須です。
【千葉編その1】坂東太郎のみち
皆さん、こんにちは、こんばんは。あるいはおはようございます。
関東ふれあいの道攻略チャンネルのDB太郎です。
コース難易度
難易度:☆☆☆☆☆(初級者向け)
距離11.3km 累積標高:登り22m/下り22m
所要時間:3時間20分
コースは全面舗装路で起伏も少ないです。
スニーカーでも問題なく歩けるコースで、登山装備などは不要です。
コース概要
水郷大橋からスタートします。
水郷大橋 → 神崎神社 → 下総神崎駅
水郷大橋までは、佐原駅から徒歩で25分ほどです。
バスも利用できなくはないですが、停留所は遠いです。
コースの大半は坂東太郎(利根川)沿いを進みます。
坂東太郎は利根川の昔の通称で、関東にある日本最大の河川を意味します。
九州の筑後川(筑紫次郎)、四国の吉野川(四国三郎)と並び、三大暴れ川として知られていました。

ルート図(背景地図:© OpenStreetMap contributors(加工あり))
注意すること
このコースは全面舗装で、高低差もほとんどない利根川沿いを進む道です。
非常に歩きやすい道ですが、日差しを遮るものがありません。
利根川沿いは、日差しを遮るものや、トイレ、自動販売機はありません。
帽子や日焼け止めを用意し、何より水を切らさないように注意しましょう。
コース解説
スタート地点
水郷大橋の千葉県側からスタートします。

神崎神社まで
スタートしたら9kmほど利根川沿いに土手の上を延々と進みます。
日差しを遮るものやベンチ、自販機などはないので、陽射し対策、水分の用意は怠りなく。

神崎大橋の橋詰(最初の交差点)についたら、信号を渡って反対側をUターンします。


途中指導標があり、右折して階段を下ります。

階段を下ったら、神崎神社の杜に向かって直進します。

神崎神社の杜につきあたったら、右折し杜沿いに進みます。


神崎神社
少し進むと左手に神崎神社への道にたどり着きます。

ここの駐車場にはトイレがあります。

神崎神社へは、登って行きます。



頂上に神崎神社があります。

社殿の右手には、「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大楠があります。
その右手には四阿があり、その奥に案内標識があります。
この案内標識がチェックポイントです。

ゴールまで
麓まで降りてきたら、左折して先に進みます。

すぐの交差点を左折します。

次の交差点を右折し、細めの道に入ります。

写真の交差点を直進し、細めの道を進みます。

正面に樹脂製の指導標が見える交差点を右折します。

水田に囲まれた交差点を左折します。

すごく判りにくいですが、下総神崎駅入口の交差点を右折します。

ゴール
そのまま進むとすぐに、下総神崎駅にたどり着きます。

装備について
今回の装備です。
全面舗装路なので、歩きやすい格好であればなんでも大丈夫です。
- 電動アシスト自転車
- 水
- 帽子
このブログについて
YouTubeにも攻略動画を上げています。
実際の雰囲気はYouTubeで紹介し、このブログでは動画の補足や誤りの修正を交えて紹介していきます。
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