【千葉編その8】桜をめでるみち | 関東ふれあいの道攻略

関関東ふれあいの道 千葉県コース8「桜をめでるみち」を実際に歩いた体験をもとに、
ルート・注意点・見どころを写真付きで詳しく解説します。
【千葉編その8】桜をめでるみち
皆さん、こんにちは、こんばんは。あるいはおはようございます。
関東ふれあいの道攻略チャンネルのDB太郎です。
コース難易度
難易度:★☆☆☆☆(初級者向け)
距離14.8km 累積標高:登り197m/下り114m
所要時間:4時間
距離は長めですが、ほぼ舗装路で起伏も少ないです。
スニーカーでも問題なく歩けるコースで、登山装備などは不要です。
コース概要
東金駅からスタートします。
東金駅 → 八鶴湖 → 日吉神社 → 雄蛇ヶ池 → 八雲神社 → 八坂神社 → 土気駅
スタートとゴールが鉄道駅で、比較的利便性が高いです。
ルート図(背景地図:© OpenStreetMap contributors(加工あり))
注意すること
このコースの注意点はすくないですが、下記3点は留意しましょう。
・雄蛇ヶ池の周遊路は夜間立ち入り禁止
・距離が長いので、体力に注意。自信のない方はバスを活用して2回に分けるなどしましょう。
・自販機などは多くないので、水分は余裕をもって持ち歩きましょう。
コース解説
スタート地点
東金駅からスタートします。
ロータリーを回り、駅前通りを突き当たりまで進み、左折します。

次の信号を右折すると、程なく八鶴湖です。

八鶴湖
コースは八鶴湖のほとりを直進します。

八鶴湖は桜で囲まれています。この日はちょうど桜まつりでした。

日吉神社まで
八鶴湖を過ぎ、日吉神社の鳥居をくぐって、道なりにしばらく進みます。

指導標に従って右に曲がります。

右折すると、御成街道の切通しです。少し登ります。

切通しを登りきると、日吉神社です。
コースは次の曲がり角を右です。

参道の途中に八幡神社への分岐があります。
映像が残っていなかったのですが、八幡神社までは未舗装路を少々続きます。

日吉神社です。

八雲神社まで
日吉神社前を過ぎ、次の交差点を右折、道なりに進みます。

突き当たりを左折します。

コースは道なりですが、途中右折すると八雲神社があります。

大豆谷隧道まで
大きめの交差点に行き着いたら左折します。

この先はふたつ行き方があります。
ひとつ目は道路の右側を歩き、右折して道なりに進みます。
道は弧を描くように左折していき、大豆谷隧道に到着します。

ふたつ目のコースは、道路の左側を歩き、高砂浦五郎の両親の墓への分岐を左折します。

下っていくと大豆谷隧道です。
未舗装路を歩きたい方はこちらをどうぞ。

雄蛇ヶ池まで
大豆谷隧道から下りきると、厳島神社にたどり着きます。

さらに進んでいき、大きな道路東金街道の手前に小高い丘があります。
八幡神社です。

登ると周りに高いものがないので、360度開けた眺望を楽しむことができます。

東金街道を渡ったら右折します。
渡りきる前に右に行ける場所がありますが、渡り切ってからです。

右折して橋を渡ったら、左斜め前方の道に入ります。

突き当たりを左折します。

しばらく歩くと法光寺です。
門からだいぶ奥に本堂があります。

法光寺の前を過ぎ、すぐの交差点を直進すると雄蛇ヶ池です。

雄蛇ヶ池
土手を登ると雄蛇ヶ池です。
右手に進んでいきます。

池に沿って進んでいくと、雄蛇ヶ池の案内板があります。
この案内板と一緒に自撮りをすれば、チェックポイント通過です。
なお、この手前にゲートがあり、夜間は立ち入り禁止です。
湖のほとりを歩きますが、柵などはないので暗いとだいぶ危険です。

反対側の桜並木はなかなか素晴らしかったです。

桜並木を過ぎたら右折して、雄蛇ヶ池から離れます。
なお、右手の駐車場には簡易トイレがあります。

八坂神社まで
指導標に従って進んでいきます。
途中、養安寺や円融寺などがあり、養安寺そばには切通しがあります。

ダイハツの正面の小高いところが八坂神社です。

八坂神社
少し脇にそれることになりますが、寄ってみましょう。

子安神社まで
ダイハツの店の前を直進し、指導標に従って進みます。

しばらく進むと子安神社を指す指導標が現れます。
コースは直進ですが、神社に寄ってみました。

この指導標が差す方を見ると、道があるのですが、
そちらに行くと人家です。
少し手前に登る階段があります。その先が子安神社です。

登りきると子安神社です。

縣神社まで
子安神社の前を過ぎ、再び指導標に従って進みます。
途中、天満寺や切通しがあります。

山辺バス停側の交差点です。
この通りは車の通りがソコソコ多いです。
注意して渡りましょう。

縣神社の分岐です。
縣神社までは200mあります。

今回は寄らなかったのですが、前回立ち寄った時の縣神社の写真です。

ゴールまで
指導標に従ってゴールに向かっていきます。
路肩が狭いところが多く、車通りもそこそこあるので注意して歩きましょう。

ゴール
ゴールの土気駅に到着です。

装備について
歩いた時の装備です。
<ul> <li>スニーカー</li> <li>登山用リュックサック(17L)</li> <li>水</li> </ul> ## このブログについて
YouTubeにも攻略動画を上げています。 実際の雰囲気はYouTubeで紹介し、このブログでは動画の補足や誤りの修正を交えて紹介していきます。
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