【栃木編その8】マンサクの花咲くみち | 関東ふれあいの道攻略

関東ふれあいの道 栃木県コース8「マンサクの花咲くみち」を実際に歩いた記録をもとに解説します。
足利駅から足利学校、鑁阿寺、樺崎八幡宮、塩坂峠を経て出流原弁天池へ向かう、足利氏ゆかりの寺社とマンサクの花を楽しめるコースです。
【栃木編その8】マンサクの花咲くみち
皆さん、こんにちは、こんばんは。あるいはおはようございます。
関東ふれあいの道攻略チャンネルのDB太郎です。
コース難易度
難易度:★☆☆☆☆(初級者向け)
距離14.0km 累積標高:登り203m/下り279m
所要時間:4.5時間
一部山道や長い坂道がありますが、概ね舗装路で歩きやすいです。
道が悪いところがあるので、トレッキングシューズの着用をお勧めします。
コース概要
足利駅からスタートします。
足利駅 → 足利学校 → 鑁阿寺 → 樺崎八幡宮 → 塩坂峠 → 出流原弁天池
出流原弁天池は交通事情が良くないです。
バスの定期路線は廃止されており、予約制になっています。
このコースは、足利氏ゆかりの寺社を巡るコースです。

ルート図(背景地図:© OpenStreetMap contributors(加工あり))
高度推移

※距離は実際に歩いた距離なので、コース距離より長くなっています。
注意すること
まずこのコースを計画する段階で、出流原弁天池からの交通手段を確認しておきましょう。
交通手段を3つ挙げておきます。変更になっている可能性があるので、事前に確認してください。
・赤見温泉バス停
最寄りのバス停です。
佐野市のコミュニティーバスで予約制です。
日曜日、年始は運行していません。
時間はAM10時~PM5時です。
・赤見中学校入口バス停
20分ほど歩いたところのバス停です。
こちらも佐野市のコミュニティーバスですが、定時路線です。
休日でも17時台まであります。
本数は期待しないでください。
・田沼駅
4.5kmほど歩くと、田沼駅があります。
体力に余力があるなら、一番確実です。
田沼駅へのルート概要は、下記を参考にしてください。
このコースは、1か所足元に注意すべきところがあります。
塩坂峠からゴールへ向けての下山中、落ち葉が積もって路面が見えないところがあります。
下はV字にえぐれており、気を付けないと転倒や足をひねる危険性があります。
また、落ち葉も滑りやすいので、トレッキングシューズがお勧めです。
ほぼ舗装路のコースなので持ち歩きにくいですが、トレッキングポールがあると安心感があります。
コース解説
スタート地点
足利駅からスタートします。
駅舎から出たら、ロータリーを越えて直進します。

鑁阿寺まで
最初の交差点を左折します。

足利のわかりやすい歴史館を右折します。

突き当りに日本最古の学校足利学校があります。
左折します。

突き当りを右折します。

鑁阿寺
突き当りに足利市の氏寺、鑁阿寺があります。
中に入ります。

本堂です。
左折します。

なお、本堂に向かって左手に大銀杏があります。
紅葉の季節には見事な紅葉を見ることができます。
が、今回はマンサクを見に来ているので、時期が全く異なります。
前回来た時の写真を貼っておきます。

鑁阿寺出口です。
出たら左に曲がります。
なお、この手前にトイレがあります。
この先当面トイレはないので、寄っておきましょう。

樺崎八幡宮まで
最初の交差点で右側に渡りましょう。

すぐに右折します。

写真の通り進みます。



この交差点を左折しますが、歩道橋を渡るのがお勧めです。
すると、左側には歩道がありますが、右側にはありません。

しばらく写真の通り、指導標に従います。





土手に登って左手に土手の上を歩きます。

生憎この日は工事中でしたが、この橋を渡ります。
今回は戻って別な橋を渡って、対岸を歩きました。

橋を渡って、写真の交差点を指導標通り左折します。

指導標に従って、写真の通り進みます。




ここの先は路側帯のない道を登ります。
交通量は多くありませんが、怖いときは側道を進み、土手にぶつかったら登ることで合流できます。



指導標があるので横断歩道を渡り、反対側を進みます。


辻八幡宮道を左折します。

突き当りを右に曲がります。

樺崎八幡宮
樺崎八幡宮の入り口です・・・が、なぜか通行止めでした。
ので、右折して表に回ります。

正面から入ります。

樺崎八幡宮の本宮です。
ここがチェックポイントです。

なお、八幡宮にはトイレがあります。
塩坂峠まで
八幡宮を出て左折します。

北関東自動車道をくぐります。

指導標に従って、写真の通り進みます。





再び北関東自動車道をくぐります。

くぐったら左折します。

突き当たりを右折します。

マンサクの花
塩坂峠の登山口には、マンサクの木があります。
2月3月には、花を楽しむことができます。

登り始めるとすぐに分岐がありますが、右手は通行禁止です。

塩坂峠
塩坂峠に着きました。
右手に進みます。

すぐに分岐がありますが、左手に進みます。

少し進むと分岐があります。
右手に登ると塩の井戸があります。
歴史的背景に興味のある方は登ってみても良いでしょう。
特に興味のない方にとっては、古井戸があるだけです。

ゴールへ
塩坂峠の下り道は落ち葉が積もっていました。
時期によるかもしれません。
この落ち葉の下はV字にえぐれています。
足元が見えないので、くれぐれも足をひねらないように注意しましょう。
ストックがあると安心感が高まります。

下ったら指導標に従って進み、北関東自動車道を越えます。
時期によって、自動車道を越える道は植物が生い茂っている可能性があります。
今回は整備されていましたが、前回は大分苦労しました。


自動車道を越えると、熊野神社があります。

ゴールまで指導標に従って、写真の通り進みます。


途中の公園にはトイレがあります。


出流原弁天池
出流原弁天池に到着しました。
ここから帰る方法については、「注意すること」を参照してください。


装備について
歩いた時の装備です。
- トレッキングシューズ
- 登山用リュックサック(17L)
- 水
このブログについて
YouTubeにも攻略動画を上げています。
実際の雰囲気はYouTubeで紹介し、このブログでは動画の補足や誤りの修正を交えて紹介していきます。
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