茨城県踏破記事リンク|関東ふれあいの道

茨城県コースの特徴

茨城県コースは、筑波山周辺の里山や史跡、霞ヶ浦の湖畔風景などを楽しめるエリアです。
険しい山岳コースは少なく、田園地帯や集落を結ぶ歩きやすいコースが多いため、
初心者にも取り組みやすくなっています。

関東ふれあいの道では各コースの感想文と自撮り写真を送ると認定証とバッチがもらえます。
詳しくは下記を参照してください。

バッジ申請などの詳細はこちら(茨城県サイト)

なお、全コースをクリアすると、認定証と純銀製のバッチ、景品がもらえます。

【茨城編その12】果樹園のみち

難易度:☆☆☆☆☆(初級者向け)
距離8.8km 累積標高:登り275m/下り283m
所要時間:3時間

不動峠をひたすら登って、ひたすら下るコースです。
全面舗装路で足元の不安はありません。
途中の補給はできないので、水は十分に持ちましょう。

【茨城編その16】予科練ゆかりのみち

難易度:☆☆☆☆☆(初級者向け)
距離12.3km 累積標高:登り7m/下り2m
所要時間:3時間

このコースは霞ヶ浦西南側を進む3コースの最初のコースです。

全面舗装路で足元の不安はありません。
日差しを遮るものが少ないので、熱中症対策や水分の準備は怠りなく。

【茨城編その17】水の恵みを知るみち

難易度:☆☆☆☆☆(初級者向け)
距離19km 累積標高:登り6m/下り2m
所要時間:5時間

霞ヶ浦西南側を進む3コースのうち、2番目のコースです。

湖岸をひたすら歩くコースで、大きな見どころは少ないものの、
霞ヶ浦を眺めながら静かな時間を楽しみたい人にはおすすめです。

【茨城編その18】水の恵みと水田地帯のみち

難易度:★☆☆☆☆(初級者向け)
距離26.5km 累積標高:登り5m/下り3m
所要時間:5.5時間

霞ヶ浦西南側を進む3コースのうち、3番目のコースです。

距離の長いコースです。
全面舗装路で難しいところはありませんが、長距離の歩行に慣れてから来ましょう。

湖岸をひたすら歩くコースで、大きな見どころは少ないものの、湖畔や水田地帯をのんびり散策したい人にお勧めです。

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